
STM KENNELについて
about us
ポメラニアンが大好きなSTM KENNELは一般的な他の犬舎とは
異なるかもしれません。
現在、私たちブリーダーの販売形態は業者卸・オークション・直接販売という方法がありますが、STMではお客様と末永くお付き合いを続け末永くご相談に乗り、成長を見守っていきたいと考えているため直接販売にこだわっています。
わが家の子達は私と寝食共に過ごし、いつも自由に過ごしています。
時には兄妹ゲンカをし、時には親犬達に怒られ。
朝の清掃の際には数組に分けて外のドッグランで遊んでいます。
その時に中に残っている子達は掃除機に向かってきたり、気にせず遊んでいたり。
たまに訪れる来客からは、人懐っこくてみんな笑顔 だねと言われることが多いです。
この様に人間と犬達と共に生活している子達なので、社交性は抜群で性格のいい子達ばかりです。
ポメラニアンにこだわる理由
私は幼少期の頃をポメラニアンと共に過ごしていましたが、思春期になりあまり接することが減ってしまった時に、ある時ふと思いました。
自分がいるのに空気の様に扱われ目の前を通り過ぎられるのはとても悲しい事だと。そして、自分がそれをしてしまっていました。
すぐさま自分の部屋に連れて行きその日からできるだけ一緒に過ごす様にしました。ですがその時には気づくのが遅かったのです。
すでにうちの子は14歳。人間に置き換えると高齢者です。 半年も経つうちみるみる年老いて弱っていき、亡くなってしまいました。
いつも一番お世話をしていた父親と号泣したのを覚えています。
その時の後悔をずっと持ったまま、わたしは社会人になり犬と生活することから離れていました。
自立するようになりある時また出会ったのが偶然にもポメラニアン。
とても可愛く、その日のうちに連れ帰る事を決めました 。
過去の後悔を繰り返さない様に沢山可愛がり、今は一緒に過ごしています。
犬としてではなく、人間の様にように。 私は犬の事を一人、、二人、、、三人、、、と数えます。
餌という言い方は嫌いで、ごはんと言います。 前脚、後脚 ではなく、手、足と。
犬ですが、 犬として扱うのは嫌いです。 理想は犬も人間の様に尊重されること。
そして、ここに住む日本もドイツの様に犬が尊重されるようになって欲しいと願っています。
便宜上、一匹、餌などと使う事もありますが、、、
ですので我が子達が幸せになってもらえるように、お客様の居住環境を聞いたりすることもあります。
そうして我が子達を通してお客様が共に幸せな人生を築いていただける事を願います。